十勝の畑ブログ

お豆のもどし方と煮方

2019.04.19

 JA帯広かわにしでは、HACCP認証を取得した小袋豆工場、SQF認証を取得した小袋計量包装施設で、小袋豆を製造・販売しております。

 

 

当ホームページでは、お豆のもどし方と煮方(https://www.jaobihirokawanisi.or.jp/products/bean/preparations/)をご紹介しております。

 また、カゴメ株式会社様が運営する野菜の総合サイト「VEGEDAY」で、「小豆や大豆など乾燥豆の煮方と、おいしく長持ちさせる保存のコツ」が公開されており(https://www.kagome.co.jp/vegeday/store/201903/9664/)、このJA帯広かわにしのホームページを出典元の一つとして頂いております。あわせてご覧いただければ幸いです。

 JA帯広かわにしの小袋豆は、オンラインショップ(https://www.jaobihirokawanisi.or.jp/onlineshop/)からもお買い求め頂けます。

 

馬鈴薯の収穫

2018.09.19

 

馬鈴薯の収穫が行われています。

馬鈴薯には食用、加工用、澱粉用があり、生産者の方々は品質の良い馬鈴薯を出荷するため懸命に作業をされています。

収穫作業には「ポテトハーベスター」という機械が使われ、堀り上げられた馬鈴薯はコンベアで作業台に運ばれます。そこで、人の手により土や石などを取り除きながら馬鈴薯を選別し、タンクに収納します。タンクが一杯になるとコンテナに移し替えられ出荷します。

収穫作業は9月中旬に最盛期を迎え、10月上旬まで続きます。

小麦の収穫

2018.08.14

小麦の収穫が終わりました。

当JAでは、9月中旬頃に播種し翌年の7月下旬に収穫する「秋まき小麦」が主に栽培されており、うどんや乾麺の原料となります。

小麦はコンバインで刈り取りから脱穀までを行い、コンバインのタンクが一杯になるとファームダンプに積み替え、各地の予備乾燥施設に運び乾燥させます。

小麦の刈り取りが終わったところから順次、刈り取り後に残った麦わらを機械でロール状にし、牛の敷わらとして使用します。

コンバインで収穫し、ファームダンプへ
収穫後の麦わらは、ロールへと変貌